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《いま、会いにゆきます》台本 10


いま、会いにゆきます 


CAST

秋穂巧 ……石田彰

秋穂澪 ……平野绫 

秋穂佑司……绪方恵美 

ノンブル老师……纳谷六朗

永濑……田中久美

越智绫香……水谷启子


10.あなたの隣

A:巧   B:澪 

C:裕司   D:TV アナウンサー


ASE):それから三日、普通の日々が流れた。僕は仕事に行って、裕司は学校に行って、澪は家で家事をする。僕たちが帰るとお帰りなさいと言ってくれる。ずっと続くと思っていた。そんなあたりまえの日常、でもそんなあたりまえの日常が思い出になる日が近づいていることをテレビが僕たちに告げたんだ。

D:もうすぐ開放。。。。

B:裕司、テレビを見てないで、ちゃんと食べなきゃ、だめだよ。もうすぐ、班長さんが迎えに来る時間だよ。

C:分かってる。

A:ほら、裕司、口にけっちゃぷがついてるぞ。

C:ごめん。。。

D:あさってには梅雨が終わる見込みで。。。

A:あさっての見込み。

C:どうしたの?巧郡

A:あ、何でもない、何でもないんだ。

ASE):その夜、風呂から上がると澪は裕司の体を拭き、パジャマに着替えさせて、頭を顔かして、耳掃除をして、つめを切った。愛しい宝物を大切に、大切に、澪はそっと裕司を抱きしめた。

C:どうしたの?ママ

B:あのね

C:え?

B:あのね、ママね、ママ

C:おん?

B:あのね、ママは、ママは。。。

C:ママ?

B:ママ、もう少しで、裕司とさよならなの。。。

C:さよなら?

B:おん、さなの。

C:もう少しで?

B:どのくらいだか、ママにも分からない。

C:だって、だって。

B:ごめんねい、裕司。

C:ママ、ごめんねい。

B:どうして謝るの?あなたは何も悪いことをしてないわ。

C:したよ、悪いことをしたよ。

B:おん、あなたはいい子よ、そんなこと言わないで。

C:だって、僕のせいでしょう。

B:え?

C:僕のせいで、ママは死んちゃったんでしょう、そうだろう。ごめんなさい、ママ、ごめんなさい。。。

B:裕司、そんなことない。そんなことないの。

C:違わない。僕知ってるんだ。ご葬式で言ってたよ。僕は生まれたからなんて。ママが死んだのは僕は生まれたから、ママ、ママは死んじゃったって。

B:裕司。。。 
C:僕ね、知らなかったの。ずっと僕のせいなんて、こんなこと知らなかったの、知ってたら、もっといい子をしてたのに、だからね、ごめんなさい、ごめんなさい。。。ずっとママに謝りたかったの、ごめんなさい。。。

B:裕司、謝らないで、謝ることないの。。。

C:だって、だって。。。

B:あなたは少しも悪くないの。あなたはいい子、世界中の誰よりもいい子よ。

C:でも僕生まれなければ、ママずっと巧郡と一緒にいれるんでしょう。

B:そうじゃないの、それは違うの、裕司、あなたのいない人生なんて考えられない、裕司がいて、初めてママは自分の人生をお行きたって、そう思うの。裕司と出会えなければ五十年生きだって、この満ちたびた気持ちにならなかったと思う。裕司、パパとママはそのために出会ったの。あなたと出会うために。裕司、あなたは私の最高の宝物なのよ。

C:だから。。。

B:え、そうよ。裕司あなたは私の大切な宝物。だから、素敵な大人になってね。裕司、私は私はそれを見届けられないのが残念だけど、ずっと願ってる。あなたの人生が愛でいっぱい満たされますようにして。。。

C:僕、ずっとママのこと忘れないよ。

B:ありがとう、ママもけっして忘れない、裕司、愛してるわ。

C:ママ。。。ママ。。。

C:ママがアーカイプ星に持っていけるいいねじとまぬいを見つけるね、待ってて。

B:えい、お願い。  あれでよかったのかな。

A:裕司は君の言葉でやっと自分を許すことができたんだ。

B:裕司があんなに苦しんでるなんて。。。

A:気がつかなかった僕が悪い、ごめん。。。

B:あなたのせいではないわ。あなた、もうすぐお別れみたい。

A:澪、透けてる。痛くないの。

B:痛くはないの。ただ指先が冷たい。

A:どうしたらいい?

B:手を握っていてくれるかな、もっと、もっと強く握って、お願い、最後の瞬間まで。

A:分かった。

B:あなた。

A:何?

B:裕司のこと、お願いね。私の分まで愛してあげて、お願いよ。

A:澪、痛いの。

B:きっと、辛いの。行きたくないな。またここにいたい、裕司が大きくなっていくのを見ていたい。あなたの側にずっといたい。

A:澪。

B:こんなことを言ったら、あなたを困らせちゃうよね。

A:澪、僕は君を幸せにしてあげたかった。君を映画に連れて行きたかった。高いビル上から二人で夜景を見たかった。一緒にワインなんか飲んでさあ、普通の夫婦みたいさあ、普通にしてあげたかったさあ、でもできなかった。ごめんねい。

B:どうして、どうして、うちの男の人たちは謝ってばかり言うのかしら、私は幸せよ、なにも要らない。たっだあなたの隣にいられるだけでいいの、知ってた。それが私にとってこの世で一番の幸福なんだってこと。

A:そうなの。

B:えい、自信を持って、あなたは素敵な人よ。

A:そんなことを言ってくれるのは君だけよ。

B:そんなことないわ。

A:そんなことあるよ。君は変わってるよ、趣味悪すぎよ。

B:ね、私はあなたを幸せにできたかしら。

A:幸せだよ、もう十分に十分に、君が僕と結婚してくれただけでもう十分にすぎるほど幸せだった。

B:そう?あ?右手はもう。。。

A:澪、、澪、大丈夫?

B:ね、あなた。

A:何?

B:体に気をつけて、それだけが心配なの。

A:気をつけるよ、努力する。

B:頑張って生きてね、頑張って歩いてね。

A:そうする。

B:あなたは人より少しだけ思い物を擦れ忘れるだけ。きっと頑張って歩いていけばどんな遠くにだっていけるはずだよ。

A:えい、そうだね。

B:あなたの隣は居心地がよかった。できるないわ、ずっと、いつまでもあなたの隣にいたかった。

A:僕も、君の隣は居心地がよかったよ。

B:あなた、愛してるの。あなたが好きよ。あなたの奥さんによかった。

A:僕もだよ、僕も。。。

C:あ、よし。ママ、見て、いっぱいあるよ。すごくいいねしだよ、巧郡、見て。すごいでしょう。ママにあげるんだ。ママ、どこ?どこにいるの?教えて。。。ママ。。。。

ママ。。。どこにいるの?見て、あたりを見つけたよ。ママにあげるよ。。。ママ。。。


10. あなたの隣(在你身边)


秋穗巧(独白):之后又过了三天,普通的日子流逝着。我上班、佑司上学,澪在家做家事,在我们到家的时候对我们说“你回来了”——本以为一切可以持续下去的,这样理所当然的日常生活。但是电视里向我们宣告,这样理所当然的日常生活化作回忆的日子即将来临。

(电视里天气预报员宣告雨季即将结束……)

秋穗澪:佑司,不要光顾着看电视,不好好吃饭不行哦!就要到班长来接你的时间了。

秋穗佑司:嗯,我知道。

秋穗巧:佑司,嘴角沾着番茄酱呢!(佑司擦嘴)雨季后天就要……?

秋穗佑司:怎么了,巧君?

秋穗巧:啊……没什么。……没什么。

秋穗巧(独白):那天晚上洗完澡,澪帮佑司擦干身体,换上了睡衣。理好头发,清理耳朵,修剪指甲。对待深爱的珍宝般,澪静静地、爱怜地将佑司搂在怀里。

秋穗佑司:怎么了,妈妈?

秋穗澪:其实……

秋穗佑司:嗯?

秋穗澪:其实……妈妈……妈妈……

秋穗佑司:嗯。

秋穗澪:其实……妈妈、妈妈就要……

秋穗佑司:妈妈……?

秋穗澪:妈妈很快……就要和佑司说再见了……

秋穗佑司:……再见……?

秋穗澪:嗯,就是这样。

秋穗佑司:“很快”是多久?

秋穗澪:是多久妈妈也不知道。

秋穗佑司:但是……但是!

秋穗澪:对不起,佑司……

秋穗佑司:妈妈……对不起。

秋穗澪:哎?为什么要道歉。你没有做任何错事啊。

秋穗佑司:做了。我做了坏事……

秋穗澪:没有。你是个好孩子,不要说那样的话。

秋穗佑司:但是……不是我的错吗?

秋穗澪:诶?

秋穗佑司:因为我妈妈才死了不是吗?

秋穗澪:……

秋穗佑司:所以妈妈……对不起……妈妈,对不起、对不起……!

秋穗澪:佑司!没有那回事!根本没那回事啊!

秋穗佑司:就是这样没错,我知道的,大家在葬礼上说的,就是因为生了我……妈妈之所以会死,都是因为生我……妈妈才……妈妈才死了……

秋穗澪:佑司……

秋穗佑司:我之前一直不知道……原来是我的错……本来不知道的……如果知道的话,我一定会做个更乖的孩子……所以、对不起!对不起!我一直都想向妈妈道歉的……对不起、对不起、对不起!

秋穗澪:佑司,不要道歉,没有要你道歉的事情!

秋穗佑司:但是……但是!

秋穗澪:这一点点也不是你的错,你是个好孩子,是世界上最好的孩子!

秋穗佑司:但是,如果没有生下我的话……妈妈就会和巧君永远一起生活下去不是吗?

秋穗澪:不是的……不是这样的……佑司,我想象不出没有你的人生……有了佑司,妈妈才第一次感觉到这是自己的人生……没有佑司,即使活五十年,我也不会感到像现在这样满足……呐佑司,爸爸妈妈就是为此才相识的,为了能与你相见……佑司,你是我最值得骄傲的珍宝!

秋穗佑司:……所以就……

秋穗澪:对,佑司……你是我最值得骄傲的珍宝……所以,要成为一个出色的男人哦,佑司。虽然我……我不能继续守候你的成长这很遗憾,但我会一直祈祷着的,祈祷你的人生充满了爱……

秋穗佑司:我……我永远都不会忘记妈妈的……

秋穗澪:谢谢你,妈妈也不会忘记的。佑司,我爱你……

秋穗佑司:妈妈、妈妈……妈妈!(嚎啕大哭)

(清晨)

秋穗佑司:我要找到给妈妈带走的最好的螺丝与发条,等着我!

秋穗澪:嗯,拜托你了!那样就行了吗。

秋穗巧:嗯。佑司因为你的话,终于能够原谅自己了。

秋穗澪:佑司原来那样自责……

秋穗巧:是没有察觉的我不好,对不起。

秋穗澪:这不是你不好。……老公。

秋穗巧:嗯?

秋穗澪:似乎,很快就要分别了。

秋穗巧:诶——澪?!变得透明了!不疼么?

秋穗澪:不疼。只是……手指很冷……

秋穗巧:我该怎么做才好?

秋穗澪:能握住我的手吗……

秋穗巧:嗯!

秋穗澪:更加……更加用力握住……拜托,直到最后的瞬间……

秋穗巧:我知道了!

秋穗澪:老公。

秋穗巧:什么?

秋穗澪:佑司,拜托你了,连同我的份一起爱他……

秋穗巧:嗯……

秋穗澪:拜托你了……

秋穗巧:澪,很疼吗?

秋穗澪:不是……心里很痛苦……不想走……我还想留在这里,我想看着佑司长大,我想一直留在你的身边……

秋穗巧:澪……

秋穗澪:说了这些话,让你为难了吧……

秋穗巧:澪……

秋穗澪:嗯。

秋穗巧:我……想要让你得到幸福的……想让你……微笑着离开的……想要两个人从高楼上看夜景……一起喝喝啤酒,就像普通的夫妇一样……我想把一切以最普通的形式展现给你,可是……没能做到……对不起……

秋穗澪:为什么……为什么我家的男人们都这么喜欢道歉呢……我已经很幸福了,什么都不用了我只要能留在你的身旁就足够了——知道吗,那对于我来说就是世界上最幸福的事情。

秋穗巧:……是吗?

秋穗澪:嗯。更有自信些,你是最棒的。

秋穗巧:能那么说的也就只有你了……

秋穗澪:没那回事的……

秋穗巧:就是那样的!你太奇怪了,太恶趣味了……

秋穗澪:呐,我真的能让你幸福吗?

秋穗巧:我很幸福啊……已经十分地幸福了……十分地……仅仅是与我结婚,就已经是近于奢侈的幸福了……

秋穗澪:是吗……啊……右手,已经……

秋穗巧:澪,澪!没事吗?

秋穗澪:没事,老公。注意保重身体,我很担心的……

秋穗巧:我会注意的,会努力的……

秋穗澪:加油活下去,加油往前走哦……

秋穗巧:嗯!我会这么做的……

秋穗澪:你只是比别人肩上的负担稍微沉重了一点,只要努力地向前进,多远的地方一定都能到达哦……

秋穗巧:嗯!说的也是。

秋穗澪:留在你身边真是太好了……如果可以的话,真想一直……永远地,留在你身边……

秋穗巧:我也是……在你身边很幸福……

秋穗澪:老公……我爱你……我喜欢你……我是你的妻子真是太好了……

秋穗巧:我也是啊……我也是……(澪彻底消失)

秋穗佑司:啊,好……妈妈,你看!找到了!很——多好的螺丝哦!巧君你看,很厉害吧?要给妈妈带走的。妈妈在哪里?……在哪里?告诉我……妈妈……妈妈你在哪里?你看,在四周找到的,要给妈妈的……妈妈,你在哪里?妈妈……啊……妈妈……妈妈!!!