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高考日语真题解析阅读理解

(三)

昼休みに15分間昼寝すると成績が上がるかもしれない。福岡県の高校で実際に「昼寝タイム(时间)」を設けて(设定)効果を調べたら昼寝した生徒は午後の授業に集中でき勉強の能率(效率)も上がるという傾向があることが分かった。

調査は久留米大学医学部の内村教授らが県立明善高校で1000人の生徒を対象に40日間行った。

昼寝の効果を確認するためまず5月に全生徒にアンケート。「平日に十分睡眠時間がとれていない」と答えた生徒が61%「午後の授業中我慢できない眠気(睡意)を感じる」は88%にのぼった。

6月から45分間の昼休みのうち午後1時15分からの15分間を昼寝タイムに設定。校内放送でモーツァルト(莫扎特)を流し寝たい生徒はいすに座ったりした状態で昼寝した。

40日後に再びアンケートしたところ週に1度でも昼寝した生徒は208人。このうち6割以上が「授業に集中できる」「勉強にやる気がある」と答えた。(    )この時間を予習復習や遊びに当てて昼寝をしなかった計744人ではどちらの答えも4割ほどだった。「(授業以外でも)勉強の能率が上がった」「最近の成績が上がった」と答えた割合も昼寝した生徒のほうが高かった。

 

66.文中の「昼寝タイム」の時間はどれか。

A.15分     B.45分     C.1時間15分   D.40日間

67.文中の(  ア  )に入れるのに最も適当なものはどれか。

A.そのうえ    B.ところで    C.あるいは    D.いっぽう

68.文章の内容に合っているのはどれか。

A.調査は40日間続いた。      B.学生の6割は週に一度昼寝をする。

C.昼寝をした学生は全員成績が上がった。   D.昼寝をしなかった学生は全員の40%ぐらいだ。

69.この文章にテーマをつけるなら,最もふさわしいものはどれか。

A.昼寝タイム   B.昼寝と音楽   C.昼寝の効果   D.昼寝と昼休み

70.筆者が最も言いたいことはどれか。

A.高校生は昼寝をすべきだ。  `    B.昼寝の時間は15分間でいい。

C.昼寝のとき音楽を流すべきだ。     D.昼寝は成績を高めるのには有効だ。

 

66.答案A

考点内容理解

关键句45分間の昼休みのうち午後1時15分からの15分間を昼寝タイムに設定」

难点本题很简单,文章2次提到了午睡时间15分钟,1次是文章开头说如果午休的时候睡15分钟的话,可能会提高学习成绩;还有1次是第4段的开头说从6月份开始,在45分钟的午休时间内从下午1点15分开始午睡15分钟。

67.答案D

考点接续词的用法

难点选项A「そのうえ」是表示递进关系“而且”,选项B「ところで」是用来转换话题的,选项C「あるいは」意思是“或者”,选项D「いっぽう」意思是“另一方面”。前文说每周午睡1次以上的学生有208人,然后说用这个时间去预习复习、玩耍而没有午睡的学生有744人,是相比较的2个方面,所以选D。

68.答案A

考点文章内容判断

关键句A选项对应句子「約1000人の生徒を対象に40日間行った」,B选项对应句子「週に1度でも昼寝した生徒は208人」C选项对应句子「「最近の成績が上がった」と答えた割合も、昼寝した生徒のほうが高かった」,D选项对应句子「昼寝をしなかった計744人」。

难点根据关键句,我们逐一判断每个选项正确与否。选项A说调查持续了40天,和关键句一致。选项B说60%的学生每周午睡1次。一共约1000人的60%约600人,而原文说的是208人,与原文不符。选项C说所有午睡的学生成绩都提高了,原文说午睡学生的比率高,并没有说是全部还是一部分。所以也与原文不符。选项D说没有午睡的学生占40%而原文说没有午睡的学生744人大约占75%。综上所述,本题选A。

69.答案C

考点概括文章主旨

难点本题很简单,文章用了很多数据说明了午睡对学生的好处,正如调查中学生回答的“上课集中精神了”、“有学习的劲头了”。所以选项C“午睡的效果”最为合适。

70.答案D

考点概括文章大意

难点本题也很简单,跟上一题一样,就是归纳文章的主要内容,作者最想说的就是文章开头的那句话“如果午休的时候睡15分钟的话,可能会提高学习成绩”,以及调查的数据都说明了午睡对提高成绩的作用。因此本题选D。